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Construction / Web Design

建設業のホームページ制作|採用・問い合わせにつながるWeb制作

LJ WEB DESIGNは、東京都葛飾区を拠点に、建設業・工事業のホームページ制作を行っています。荷揚げ・重量物運搬、電気工事、内装、リフォームなど、業態によって「伝えるべきこと」が異なる建設業に対して、問い合わせ・採用・元請けからの信頼につながるホームページを設計します。

建設業のホームページでこんなお悩みありませんか?

ホームページがまだ無い、または名刺代わり程度

会社概要と電話番号だけのページで、事業内容や対応できる工事が伝わっていない。

元請け・取引先からの信頼感が伝わりにくい

実績はあるのに、それを裏付ける材料がホームページ上に無く、価格だけで比較されてしまう。

求人を出しても応募が来ない

求人サイトには載せているが、会社の雰囲気や現場の様子が伝わらず、応募につながらない。

更新する余裕がなく放置されている

現場が忙しく、気づけば数年前の情報のまま。スマホで見ると崩れていることもある。

建設業にホームページが重要な理由

建設業は紹介や付き合いで仕事が回ってきやすい業界です。そのため「ホームページはそこまで必要ない」と感じている経営者の方も少なくありません。ただ、実際には次のような場面でホームページの有無が影響します。

元請けや施主が新しい協力会社を探すとき、社名で検索してホームページが無い、または情報が古いと、それだけで発注をためらう材料になります。求職者側も同様で、応募前に会社のホームページを確認する人は多く、現場の様子や社員の雰囲気が分かるかどうかが応募の判断材料になります。ホームページは「営業しなくても、会社のことを知ってもらえる」窓口として機能します。

建設業ホームページで成果につながるポイント

1. 事業内容を具体的に書く

「建設業」ではなく「荷揚げ・重量物運搬」「電気設備工事」など、対応できる工種を具体的に書くことで、探している人に見つけてもらいやすくなります。

2. 現場写真を大きく使う

文章よりも、実際の現場・重機・作業風景の写真の方が、対応力や規模感を一瞬で伝えられます。

3. 対応エリアを明記する

「東京都内対応」だけでなく、拠点となる地域や対応可能な範囲を具体的に示すことで、地域名で探している発注者に届きます。

4. 電話導線を最優先にする

建設業は今すぐ電話したい・現場から連絡したいというニーズが多いため、スマホでタップすればすぐ発信できる導線が重要です。

5. 採用情報を独立させる

お客様向けの情報と、求職者向けの情報を混ぜず、採用ページとして独立させることで、双方に伝わりやすくなります。

6. 施工実績を写真付きで積み重ねる

1件でも実績を丁寧に見せる方が、実績数だけを謳うより信頼につながります。公開可能な範囲で継続的に追加していくことが理想です。

受注につながるホームページ設計

元請けや施主からの受注を増やすには、「どこまで対応できる会社か」を最初の数秒で伝える設計が重要です。対応工事・実績・保有資格や体制などを、ファーストビューから順序立てて配置し、問い合わせフォームだけでなく電話・LINEなど複数の入口を用意します。見積もり依頼のハードルを下げるため、「相談だけでも可能」であることも明記します。

会社概要や代表挨拶、建設業許可番号・保有資格(施工管理技士、電気工事士など)といった情報も、初めて取引する相手にとっては信頼の判断材料になります。数字や実績が少ない場合でも、こうした基本情報を丁寧に載せておくことが安心感につながります。

採用につながるホームページ設計

建設業の採用では、給与や待遇と同じくらい「どんな現場で、どんな人と働くか」が判断材料になります。作業風景や社員の声(掲載許可を得られたものに限ります)、1日の流れなどを盛り込み、求人サイトだけでは伝わらない情報を補う採用ページを設計します。未経験者歓迎かどうか、資格取得支援があるかなども、応募を後押しする材料になります。

施工実績の見せ方

施工実績は「件数の多さ」より「1件ごとの分かりやすさ」が重要です。工事の種類・規模・期間・使用した技術や工法など、発注者が気になる情報を添えて紹介することで、実績が信頼の裏付けになります。施主名や現場の詳細を公開できない場合も、工種や対応内容だけで実績として見せる構成が可能です。

「地域×工種」で見つけてもらうSEO設計

建設業の検索では、「葛飾区 電気工事」「東京 荷揚げ」のように、地域名と工種を組み合わせた検索が多く行われます。こうした検索で見つけてもらうには、事業内容ページ・施工実績ページ・対応エリアページ・工種別ページ・採用ページなどを、それぞれの検索意図に合わせて設計しておくことが有効です。

ページを分けずに1枚にまとめてしまうと、どの工種のどのエリアに対応しているのかが検索エンジンにも訪問者にも伝わりにくくなります。事業規模に応じて、無理のない範囲でページを設計していく進め方をご提案しています。なお、特定のキーワードでの上位表示を確約するものではなく、見つけてもらいやすい土台を作ることを目的としています。

建設業のホームページ制作会社を選ぶポイント

建設業のホームページは、一般的な会社紹介サイトとは違い、施工実績・対応工事・採用情報など扱う内容が多く、業界特有の事情(守秘義務のある現場、繁忙期による打ち合わせのしづらさなど)への理解も必要です。制作会社を選ぶ際は、以下のような点を確認しておくと、依頼後のミスマッチを避けやすくなります。

現場写真の扱いに慣れているか

建設現場の写真は、一般的な物撮りとは違う見せ方が必要です。過去の建設・現場系の実績があるかを確認しておくと安心です。

繁忙期にも対応できる進め方か

現場が忙しい時期でも、打ち合わせの頻度や連絡手段を柔軟に調整できるかは、実際に依頼してから重要になるポイントです。

公開後の更新まで任せられるか

施工実績は継続的に追加していくものです。公開後の更新・管理サポートまで含めて相談できるかを確認してください。

採用ページの実績があるか

会社紹介だけでなく、採用につながるページ作りの実績があるかどうかも、人手不足に悩む建設業にとって重要な判断材料です。

ホームページが無い会社、古いホームページの会社

ホームページをまだ持っていない場合、まずは会社概要・対応工事・問い合わせ先が分かる最小限の構成から始めることもできます。事業の規模に合わせて、無理のないページ数からスタートし、必要に応じて施工実績や採用ページを追加していく進め方が可能です。

すでにホームページがあり、リニューアルを検討されている場合は、現在のサイトを拝見したうえで、残すべき情報と作り直すべき部分を整理します。長年蓄積してきた実績や情報を無駄にせず、スマートフォン対応や問い合わせ導線など、今の基準に合わせて作り直します。

SNS・Googleビジネスプロフィールとの役割分担

InstagramやFacebookで現場の様子を発信している建設会社も増えていますが、SNSは情報が流れていってしまい、後から会社の全体像を確認するには不向きです。ホームページは、対応工事・実績・会社情報を体系立てて残しておく「拠点」としての役割を持ちます。

Googleビジネスプロフィールは、地図検索や近隣エリアでの露出に強く、ホームページは事業内容や実績を詳しく伝えることに強いという違いがあります。両方を連携させ、Googleビジネスプロフィールからホームページへ、ホームページからGoogleビジネスプロフィールの口コミへ、と行き来できる導線を作ることで、それぞれの強みを活かせます。

ご依頼前にご準備いただくとスムーズなもの

必須ではありませんが、以下のようなものがあると、ヒアリングから制作までがスムーズに進みます。

現場写真

スマートフォンで撮影したもので構いません。作業風景、重機、完成後の現場など、複数枚あると構成の幅が広がります。

対応工事・保有資格のリスト

対応できる工事の種類、建設業許可の番号、保有資格などが分かるものがあれば、信頼情報として反映できます。

既存の会社案内・パンフレット

お持ちであれば参考にします。無い場合は、ヒアリングをもとに一から文章を整理・作成しますので問題ありません。

現場写真の撮影が難しい場合や、より質の高い写真をご希望の場合は、撮影のご相談も可能です(内容に応じて別途お見積もりとなります)。

スマートフォン・電話問い合わせへの対応

建設業のホームページは、事務所からだけでなく現場からスマートフォンで見られる機会も多くあります。文字の小ささやボタンの押しにくさは、そのまま機会損失につながります。画面下部に常時表示される電話発信ボタンなど、現場からでも迷わず連絡できる導線を設計します。

LJ WEB DESIGNの制作実績

建設・荷揚げ業の制作実績として、「速攻揚重 PRO SYSTEM」様のホームページ制作を担当しました。

速攻揚重 PRO SYSTEM
CLIENT WORK / CONSTRUCTION

速攻揚重 PRO SYSTEM

荷揚げ・重量物運搬という業態は、初めて見る元請けや施主に「何を、どこまで対応できる会社か」が伝わりにくく、名刺やチラシだけでは信頼の裏付けが弱いという課題がありました。結果として価格勝負になりやすく、採用・協力会社募集の受け皿もない状態でした。

ブラック×レッドの重厚な配色と大判の現場写真で、最初の1画面に現場の強さを刻み込む設計に。対応業務・エリア・体制を段階的に整理し、初見でも発注イメージが持てる導線を組みました。

  • ファーストビューで業態と強みが5秒で伝わる構成
  • 対応業務を写真付きで具体化し、発注の判断材料に
  • 常時表示のタップ発信CTA・採用/協力会社の入口を明確化

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制作プラン・料金

建設業のお客様には、事業内容・施工実績・採用情報までまとめて作り込める「スタンダードプラン」「ブランド・採用強化プラン」がよく選ばれています。初期制作費は¥169,800(スタンダードプラン)、採用ページや実績ページを充実させたい場合は¥249,800(ブランド・採用強化プラン)からご案内しています。公開前の制作段階では、ご満足いただけるまで修正回数に制限なく対応しています。プラン詳細・対応範囲は料金ページでご確認いただけます。

制作の流れ

01

無料相談・ヒアリング

対応している工種、現在の課題(受注・採用・信頼など)、ご予算感をお伺いします。

02

ご提案・お見積もり

ヒアリング内容をもとに、必要なページ構成とお見積もりをご提示します。

03

デザイン・制作

現場写真・施工実績の構成を確認いただきながら制作を進めます。

04

公開・運用サポート

公開後も、施工実績の追加など月額の管理・更新サポートを継続します。

公開後の更新・保守

建設業のホームページは、公開して終わりではなく、施工実績を積み重ねていくことで少しずつ信頼と検索での見つかりやすさが育っていきます。月額の管理・更新サポートでは、新しい実績の追加や対応工事内容の更新など、軽微な範囲を継続的にサポートします。

よくある質問

Q. 施工中で忙しく、素材(写真・文章)が用意できません。それでも依頼できますか?

はい。現場の合間に撮っていただいたスマートフォンの写真だけでも構成をご提案できます。文章についても、ヒアリング内容をもとにこちらで整理・作成しますので、一から準備いただく必要はありません。

Q. 今の会社案内のパンフレットをそのままホームページにできますか?

パンフレットの内容は参考にできますが、紙とWebでは伝わり方が異なります。パンフレットの情報を活かしつつ、Web用に問い合わせ・採用につながる構成へ組み直してご提案します。

Q. 施工実績はどこまで載せるべきですか?守秘義務がある現場もあります。

公開可能な範囲で問題ありません。元請けとの契約上、施主名や現場の詳細を出せない場合は、工種・規模・対応内容など、守秘義務に触れない情報だけで実績として見せる構成もご提案できます。

Q. 採用ページも一緒に作れますか?

はい。求人サイトとは別に自社の採用ページを持つことで、給与や待遇だけでなく、現場の雰囲気や働く人の様子まで伝えられます。既存のプラン内でページを追加する形でご提案可能です。

Q. 「葛飾区 電気工事」のような検索で本当に上位表示できますか?

見出し構成や本文、ページ設計など基本的なSEO内部対策は行いますが、順位を確約することはできません。地域名×工種での検索に見つけてもらいやすい土台を作ることを目的にしています。

Q. 制作期間はどれくらいですか?

内容や規模により異なりますが、ヒアリングから公開まで目安として3〜6週間程度です。繁忙期などご都合に合わせて進行のペースもご相談いただけます。

Q. 公開後、工事内容や実績の追加はお願いできますか?

はい。月額の管理・更新サポートで対応しています。新しい施工実績の追加や、対応工事内容の更新など、軽微な範囲は月額に含まれます。

無料相談はこちらから

「ホームページをまだ持っていない」「あるけれど古くなっている」「採用のためにページを整えたい」など、内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。葛飾区を拠点に、対面・オンラインどちらのご相談にも対応しています。電気工事業の方は電気工事業のホームページ制作ページもあわせてご覧ください。

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